合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/1/31

おいらにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人の子供が小さい頃に毎日使っていました。

赤ちゃんって
腕の中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

24時間中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
母親から勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
子供はおいらの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

おいらの背中と子供の腹が
ぴったりくっついているので
おいら自身も安心感があったし…

何より子供が安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

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冬場は背中が子供の温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

子供が病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
おいらは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
仲間から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々がおいらのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ~、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもおいらの子育ての励みになりました。

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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/1/27

オハヨー

朝は相変わらず寒いですね。

雪が多かったりして、寒いはずだってカンジで。

へんせき飲んで燃焼!と言っても、
体がなかなか温まらず、代謝が悪そうだなーとか
思うので、近頃は朝に温かいスープを飲むことにしてます。

せっかくのへんせきを無駄にしたくないしね。

燃焼体質になって、テクテク歩く(笑)

Wiifitとか時間があれば、少し体を動かしてから
スタートさせるようにしているけど、最近では会社の人も自転車通勤に
変えた人とかいて、みんなそれなりに頑張っているようです。

太郎がダイエットコーヒー飲んでいるって言ってから、
良ければ初めてみようかなって思ったりするけど、禁煙してから体調も
良いし♪

意外にみんなウォーキングやウォークフリーと
頑張っている人もいるもんなんだよね。

普段そんな話が出ないからわからないだけで、寒天ラーメンを
オヤツにしているとか聞くと、こんな人も気にしているのか!って驚くことも。

学生時代に比べて6キロ痩せてから、どんどん体型維持を頑張ってる
とかね。

4日は水族館に行くけど、曇天かな。

雪とか降れば仄々しようとか思うけど。

週末がつぶれるのは勘弁!って感じ。

会社にいけないくらいの大雪なら嬉しいかも♪

ウォークフリーを室内で頑張っちゃおっかなーってカンジだけど、
いざそうなったら、たぶん寝てるかな(笑)

ニンニン

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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/1/25

おいらがスポーツを始めたきっかけは、
高校のクラブ活動のバスケットボールでした。

たまたま、仲間の付き添いで見学に行った際に、
背が高いと言う単純な理由で勧誘され、そのまま入部…

とはいえ、
みんな小学校、中学校からの経験者ばかりで、
初心者はおいらのみ…

一人メニューから外れて、
基礎練習をすることもしばしばで、
寂しいなーなんて思っていました。

全体的に身長が低いチームだったため、
おいらは早い時期から試合に出してもらうことが多くなってきました。

しかし、
ありえないようなファールを重ねては、毎回退場していました。
試合に出ても、ドリブルはさせてもらえません。

試合に出してもらうたびに、
おいらは「ごめんなさい」の連続でした。
試合に勝っても、嬉しいより、終わったと言う安堵ばかりでした。

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ある時、
大事な大会に出ていました。
その試合はとても接戦でしたが…

チームのエース的存在である仲間が、
その日に限って不調でした。
仲間はミスを重ねる度に、
プレーが小さくなっていくのがわかりました。

いつもは、
周りのことなど見えていないおいらでしたが、
その時は助けたいなって思いました。

おいらは、シュートが決まらなかったボールを拾う役割のポジションです。
仲間が何度シュートをはずしても、懸命に拾いに行きました。

仲間が安心してシュートできるように…
はずすことを恐れなくていいように…
その時のおいらは、いつもよりずっと視野が広く、
いつもよりたくさん活躍することができました。

その時に気づいたのです。
「おいら、周りを全然見てなかった」
おいらは、ミスを恐れるあまり、ずっと自分ばかり見ていたんですね。

そんなおいらが、周りを見た時、
「ごめんなさい」よりも
大切なことを見つけたのだと思います。

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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/1/23

極度に食べる事を減らしたり、
「○○抜き」のように制限の厳しいダイエットを続けていると、
体から不快なにおいを感じることがあります。

この「ダイエット臭」は
体の危険を教えてくれる警告のようなもので、
自覚するようになったら要注意!
今のダイエット法を見直す必要がありますよ。

ダイエット臭は、
無理な食べる事制限が原因だと言われています。

まず、
胃がからっぽの状態が長く続くと、
唾液の分泌が低下し、口臭の原因になります。

そして、
急激な食べる事制限で、
エネルギー源である糖質が入ってこないと、
体の脂肪を代替エネルギーとして利用します。
 
そのときに分解された脂肪酸や、
発生した乳酸がにおいの原因になるのです。

汗や皮脂とともに体の外に出ると、
脂っこいような、汗臭いようなにおいを発します。

さらにエネルギー不足の状態が続くと、
代謝がうまくいかなくなり、
ケトン体という物質が血液中に増えていきます。
これも強烈な匂いの原因となり、
体から甘酸っぱいツーンとしたにおいを放つようになります。

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ダイエット臭を防ぐには…
食べる事内容を見直すとともに、トレーニングをとり入れ、
カロリー消費と代謝アップをはかりましょう。

糖質はエネルギー源だけでなく、脳の貴重な栄養源。
脳に必要な糖質が不足すると、
代替エネルギーのケトン体が増加してしまい、
においの原因になります。

ダイエット中に減らすべき糖質は、
甘いお菓子や白砂糖、ジュース、菓子パンなど。
ごはんはしっかり食べるようにしましょう。

食べる事制限だけで痩せようとするのは、ダイエット臭のもと。
体を飢餓状態にするより、
トレーニングによってカロリーを消費し、代謝を高めていきましょう。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/1/20

一週間ほど前のこと…
子供と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
子供の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの子供はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる子供を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりは僕の手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
子供の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
子供はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕方、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
子供は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
子供に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ子供を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵した僕の腕の中で、
子供は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その真夜中、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
僕の胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
子供にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした仲間みたいな存在だったのかもしれません。

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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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