合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/2/26
減量のためにトレーニングするのは、
自分の好きなタイミングで良いんですよ!
寝る直前に軽くラジオ体操をしても、
仕事の合間を見つけて、
ラジオ体操しても問題ありません。
逆に
「この時間にこれをやらなければ」と
思ってしまうとこのことがかえって
プレッシャーになってくることがありますから、
時間があいたときに、
「ちょっと体を動かそう」
という軽い気持ちでやってみましょう。
そうすれば、連日、トレーニングを続けて行うことに
それほど苦痛は感じないはずです。
ただし、
あまりお勧めできない時間帯もあるんですよね。
まずは、ご飯を食べる前のトレーニングは
極力避けるようにしましょう。
ウエストがすいている時は、
エネルギーそのものが余りありませんから、
エネルギーを消費するトレーニングは、体に負担をかけるだけです。
また、ご飯を食べた直後のトレーニングも
よい方法とは思えません。
経験された方はわかると思いますが、
食後スグにトレーニングすると、気持ち悪くなってしまいます。
また、
ウエストがけいれんを起こしたり…
ウエストが痛くなったり…
すると、
「減量のためにトレーニングをしよう」
という、せっかくの意欲も、
なかなか長続きはしなくなってしまいます。
健康的な減量の第一の目標は
「トレーニングを生活習慣の中に入れる」ということです。
トレーニングをした時間の長さとか、
激しいかそうでないかということは
あまり気にしないでください。
できるだけ、連日、
しかも長期的に続けることを目標としましょう。
少しトレーニングするだけでいいのです。
習慣づけるということを目標にして、
じっくりと続けることが、減量成功の秘訣なんです。
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2012年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |
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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/2/24
あれはぼくが10歳頃のことだったでしょうか…
ぼくの家には止まったままの小さな柱時計がありました。
そしてぼくがもう少し幼かった頃、
その時計は確かに動いていて
30分ごとに時刻を知らせる音が鳴っていたことを
ぼくの耳は覚えています。
いつから止まっているのか、
いつから時計の音を聞かなくなってしまったのか、
はっきりしたことは思い出せなかったけれど…
ぼくはもう一度その時計の音を聞いてみたくなり、
父に訊ねてみました。
「あの時計止まったままだけど壊れているの?」
父は時計を見上げ少し考えてから
「誰もネジを巻かないから動かないんじゃないかな…」と言い、
「じゃあぼくがネジを巻いてもいい?」と聞くと
「いいよ、やってごらん」と答えてくれました。
ぼくは時計の下に椅子を持って行き、
それに乗り、ホコリっぽい時計の扉を開けてみました。
「振り子の下に鍵があるだろう、
文字盤の方に鍵穴があるからそこに入れて巻くんだよ」
と父は教えてくれました。
ぼくは小さな鍵を文字盤の鍵穴に入れ
「キリキリ」と回し出しました。
全部巻き切るまで鍵を回しました。
そして父に時間を聞き、時計の時刻を合わせ
振り子を指で「トン」と横に弾きました。
すると時計は
再び時を刻みはじめました。
いつの間にか見捨てられ取り残されてしまったあの時計は、
かくれんぼの時、一人だけ見つけてもらえなかった息子のようです。
誰かに気付いて欲しくて、誰かに必要とされたくて…
動き出した時計を見あげ、父はこう言いました。
「毎週巻いておくように…」と。
え?もう時間だ。仕事行ってきます~
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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |
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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/2/21
減量するとき、
適度に体操することが大切!なんですが…
普段体操をしない人にとっては、
無茶な条件という風に思うかもしれません。
しかし
体操をしなければならないのには
ちゃんとした理由があるんですよね。
減量期間を抜け出せば、
普通の食生活に戻すこととなります。
普通のご飯に戻すと、
再び体重が元の状態に戻ってしまうイメージってありませんか?
確かに減量前のご飯量に戻してしまうと、
摂取カロリーが増えます。
ですから、そのままにしておくと、
再び体重が増加してしまう可能性は高まります。
減量後にご飯をある程度の量に戻しても、
なかなか体重が増えないようにするために
適度な体操が必要なんです。
体操をすれば、おのずと筋肉がついてきます。
この筋肉が、体重のリバウンド対策にはどうしても必要なんです。
筋肉は、あたしたちの体質の中で最もカロリーを使う部分です。
ですから日常の動きを、
筋肉の量の多い人と少ない人が同じようにやったとしても、
使われるカロリーの量に差が出てくるわけです。
減量期間中に、
適度な体操を習慣にしていれば、筋肉の量が増えていきます。
このため、たとえ昔食べていたご飯の量にまで戻したとしても、
筋肉が消費してくれますから、
すぐに体重がリバウンドするということを防ぐことができるんです。
ところが、
ただ単にご飯制限だけで減量をした場合には、
筋肉の量が増えていません。
逆に入ってくるカロリーの量が減ったことによって、
カロリーを無駄に使う筋肉を減らそうとします。
ですからむしろ、筋肉は前よりも減っている可能性があります。
このような事情から、
減量には適度な運動が大切!なのです。
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2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/2/18
7時食前にお風呂を楽しむ人が多いみたいですが、
これは好ましくないみたいですよ。
ウエストがすいている状態では、
胃腸の血流が悪く、からだが冷えています。
この状態で風呂に入ると…
皮膚の血管に大量の血液が流れ、
胃腸などの内臓は更に血流不足になり、
働きが鈍くなってしまいます。
この状態で7時食を取れば、胃腸は悲鳴をあげてしまうでしょう。
同じような理由で、
夕食後すぐの入浴も控えた方が良いと思います。
消化のために胃腸に集まっている血液が、
皮膚に集められてしまうので、
やはり、胃腸が悲鳴を上げてしまいます。
結局、食事に近いタイミングになってしまう7時風呂は、
からだから見れば良いことではないんですよね。
21時に入浴できないなら、7時は湯船に浸からず
シャワーで済ませる方が、数段良いと思います。
シャワーの場合はなるべく短時間で、
熱めのお湯にするのが基本です。
寝起きの悪い人などは、
交感神経を刺激することで、
スッキリ目覚めることができるでしょう。
ぬるめのお湯で優雅に…は、
7時にはやめておきましょう。
ちなみに、
せっかくお湯で温められたからだも、
そのまま薄着で冷えるところに長居してしまうと、
冷えすぎて湯冷めをしてしまいます。
湯冷めしにくくするには
お風呂から出る間際に、水を浴びることです。
なんだか不思議な気がしますよね。
それではからだが余計に冷えやすくなってしまうのではないか…
と思ってしまいますが、それが逆なのです。
温まった状態で水をかけられたからだは、
びっくりして「自分の力で」温めようとします。
「自分の力で」温められたからだは、
「お湯に」温められたからだよりも冷えにくいんです。
昔の人の知恵って、すばらしいですね。
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2012年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |
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合格祈願!目指せ行政書士ブログ:12/2/16
昔、まだ結婚したての頃、
夫はオレのために
板チョコを買ってきてくれることがよくありました。
それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
板チョコです。
しかも、唐突に大量に!
なぜかオレがとても凹んでいる時に限って…
そう、夫なりの
オレを元気づける方法だったようです。
当時、オレは気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。
そんなダメなオレを元気づける必殺技が、
夫にとっては
板チョコだったのです。
もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に夫の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなに板チョコばっかり買ってくるの~!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…
でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんなオレの頑固な性格を夫は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずに板チョコを買ってきて渡してくれるのです。
いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。
どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、オレにとって
板チョコは特別な贈り物になっています。
思えば、夫の愛情表現はとても面白くて、
オレがケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。
「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…
変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。
オレの夫は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。
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2012年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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